イントロダクション

フルCG 長編アニメーション第2弾にして初3D!『バイオハザード6』にも繋がる世界観が描かれる

その鮮烈にして戦慄の歴史が始まったのは、1996年。発売以来、世界中で記録的な大ヒットとなっているゲームシリーズ「バイオハザード」のフルCG長編アニメーションの第2弾が、2012年秋、ついに登場する。 前作『バイオハザード ディジェネレーション』は、2週間・3館での限定公開だったにも関わらず、観客動員33,000人・興行収入4,300万と驚異的なヒットを記録。DVD&BDにおいても全世界で累計160万本以上のセールスとなった。

待望の続編となる本作は、東欧を舞台に主人公「レオン・S・ケネディ」が苛酷な状況下に追いやられていく姿が描かれている。そこで知る連帯、別離、そして哀惜。ゲームの人気キャラクター「エイダ・ウォン」も登場するほか、リッカー始め、シリーズ初となる実戦配備されたB.O.W.(有機生命体兵器)がお目見えする。また本作は2D&3Dでの同時公開。ハイクオリティの質感とスピード感、臨場感でCGアニメーションならではの映像が展開される。スタッフは前作と同じ、監督と脚本は、神谷誠と菅正太郎。プロデュースを小林裕幸(カプコン)が手掛け、フルCG作品の第一人者であるデジタル・フロンティアが制作を担っている。

公開に先立ち、9月14日からは実写版『バイオハザードⅤ リトリビューション』が封切られ、10月4日には満を持しての新作ゲーム「バイオハザード6」も発売となる。本作は実写版とはまた異なり、一方でゲームの世界観とドラマ観をさらに押し広げる待望のフルCG長編作品。それは、前作の『バイオハザード ディジェネレーション』、そしてゲーム「バイオハザード5」を受け、新作「バイオハザード6」にも繋がっている。フルCG長編にしかない、映画としての『バイオハザード』の物語がここに待ち受けている。