「バイオハザード ダムネーション」の戦地、東スラブ共和国とは?!

<東スラブ共和国>

1990年に崩壊したソビエト連邦から独立した主権国家。 豊かな黒土地帯を有し、養蜂業などを含めた農業も盛んであったが、独立後間もなく、天然資源の開発などが進み、大統領スベトラーナのような富裕層(オルガルヒ)を生む一方で、貧困層を生み、国内で新たな分離独立運動を生むきっかけを作る。 その後、富裕層(オルガルヒ)の支援を受ける政府側と、貧困層の民衆で構成される反政府勢力側との間で紛争が繰り返される。

大統領スベトラーナ・ベリコバが独立派に休戦を提案するも、平和は続かず、2010年11月 に独立派の自治区に地下資源が確認されたのを皮きりに、政府は対テロ戦と称し武力侵攻を再開していった。対する反政府側の独立派闘士は指導者アタマン(長老)であるイワン・ジュダノビッチの指導のもと、徹底抗戦を掲げより過激化していくのであった。