電気代や水道代とかの公共料金って、結構お金がかかるよね。
そうじゃな。現金で支払うと割引はないし、何かしらのポイントも付かない場合が多いのう。
それこそ、お店の商品みたいにTポイントとか付けばたくさん貯まりそうなのにな~。
実は、公共料金や税金の支払いでも、Tポイントをつける裏技があるんじゃよ。
Tポイントをザクザクと貯めていく公共料金・税金の支払い方法を解説していくぞ!
公共料金は生活をしていれば必ず発生する料金です。電気代やガス代などは毎月支払うものですし、税金に関しては1年に1回の支払いといえども1回に支払う金額が非常に大きいものです。
「1年間に支払う公共料金の合計金額って大きい…。何かお得になる方法はないの?」
そんなあなたに、公共料金の支払いでTポイントを貯める方法をご紹介します。今まで現金払いや口座振替をしていたのなら非常にもったいないことですので、ぜひ参考にしていただき、Tポイントでお得な生活を手に入れてください。
記事の目次
公共料金の支払いでTポイントは通常貯まらない
公共料金や税金の支払いは、通常の支払い方法だと口座振替や振込用紙を使って窓口やコンビニのレジなどで支払いをおこないますよね。しかし、この方法だとTポイントなどのポイントが貯まることはもちろんありません。
たとえば、ファミリーマートで振込用紙を使って公共料金を支払うときに、レジの店員にTポイントカードの提示を求められることがあります。
「そのときにTポイントが付くのかな?」と思われがちですが、実はファミリーマートに来たという事実をカードに残すためにスキャンしているのであって、Tポイントを付けているわけではないのです。
ただし、公共料金の中でもダイレクトにTポイントが付く、また交換といった方法でTポイントが付く例外があります。
電力会社・ガス会社は例外がある
電力会社やガス会社では、独自の方法でTポイントを貯めたり使ったりすることができるところもあります。支払いの方法は従来のままであり、それぞれの電力会社やガス会社のサイトに自分のIDを使って登録することでTポイントを貯めたり使ったりすることができます。
Tポイントを貯めることができる、電力会社・ガス会社を以下にまとめました。
- 東京電力およびTポイントが貯まる東京電力の代理店
- 中部電力(カテエネポイントとTポイントの交換が可能)
- 北陸電力
- ENEOSでんき
- ソフトバンクでんき
- ナンワエナジー
- エコアのeでんき
- 西部ガス
- 鈴与のでんき
- 東京ガスの電気(独自のポイントとTポイントの交換が可能)
- 東邦ガス(独自のポイントとTポイントの交換が可能)
たとえば、東京電力では、Webサービスである「くらしTEPCO」内にログインしてTポイントコースを選択すると、電気の使用料金やアンケートに応じたTポイントが貯まるといったサービスをおこなっています。
Tポイントが直接貯まる電力会社やガス会社もあるんだね。
また、所定の手続きをおこなえば、電気料金の支払いにTポイントを使うことも可能です。(ただし、電気の自由化前の料金プランや解約事務手数料、延滞利息金などはTポイント対象外になってしまいます。)
しかし、公共料金は電気だけではありませんし、公共料金や税金は、毎月または毎年支払うものであり必ず発生するものです。1年間に支払った合計金額はかなりの額になるバズ。もし、Tポイントが公共料金や税金の支払いに対して還元されるとしたら、かなりのポイント数になると思いませんか?
実は、公共料金や税金でTポイントを貯める方法は、ちゃんとあるのです。では、その方法をご紹介していきましょう。
電気を使ってTポイントを貯めれるなら節約になるし、安心して電気を使うことができそう!
公共料金に直接Tポイントを貯めることもできるが、実は支払う度にTポイントを貯める方法もあるんじゃよ。
実は、TポイントカードやTカードの発行場所によって、お得さがかなり変わってくることがあります。あなたが今持っているTカードはお得なのか、損しているのか、ちゃんと把握できていますか?
お得なTカード、損しているTカードについては、『Tカードの作り方を紹介!どこで作るのが一番お得?』の記事で詳しく解説していますので、合わせて読んでおきましょう。
公共料金でTポイントを貯めるならクレジットカード払いを選択しよう!
公共料金は毎月必ず支払わないといけないものじゃが、口座振替ではなくTポイントの貯まるクレジットカードで支払えば毎月ザクザクとTポイントが貯まっていくぞ!
毎月自動的にTポイントが貯まる…!
結論からお伝えすると、公共料金の支払いでTポイントを貯めるなら、クレジットカードで支払いをするのが一番です。支払い対象が公共料金であっても、クレジット払いをすればクレジットポイントが付きますので、効率よくTポイントを貯めることができます。
もちろんクレジットカードで支払うメリットはこれだけではありません。クレジットカード払いだからこそできることがあるのです。
カードの支払い明細で公共料金を管理!
水道代や電気代などは、支払ったときに領収書が出ますし、口座引き落としなら使用料のお知らせなどに領収したことが書かれていたりします。それを公共料金ごとに1枚1枚管理するのは、非常に手間がかかり面倒ですよね。
しかし、クレジットカードで支払いをすると、その利用明細が自宅に届いたり、ネットやアプリで簡単に確認することができます。その明細を見れば、水道代・電気代・ガス代などの1か月の利用料がすべてわかるということです。
明細も1つにまとまるなら確かに便利だね!
前月との比較もしやすくなりますので、使いすぎの防止にもなります。家計簿に何枚もの領収書をペタペタと貼りつける必要もなくなりますね。
支払日が月1回になる!
電気料金や水道代・ガス代などは、それぞれの会社によって支払日がバラバラになっています。口座振替をおこなっているなら、残高不足を防ぐためにその都度残高を確認しなければなりません。これは非常に手間がかかりますよね。
クレジットカード払いにすると、検針日や各会社の引き落とし日に関係なく、クレジットカード会社で決められた日に1回で引き落とされることになります。
どうせ同じ金額を支払うならクレジットカードで支払うことでこれだけたくさんのメリットを得られるんじゃよ!
逆になんで今まで口座振替にしてたんだろう…。
残高確認はクレジットカードの引き落としの前日に1回で済んでしまうのです。これなら何度も銀行に行く手間も省けますし、払い忘れの防止にもなります。口座振替や払い込み用紙の支払いにはないメリットですね。
クレジットカード払いでTポイントを貯められる!
先にも記載した通り、公共料金をクレジットカード払いにすることでクレジットカードのポイントが貯まります。ここで重要なのは、クレジットカードは何を選ぶのかということです。
「Tポイントを貯めたい!」と思っているのであれば、もちろんTポイントが貯まるクレジットカードを選ばなくてはなりません。Tポイントが貯まる代表的なクレジットカードと還元率は以下になります。
- Tカードプラス:0.5%
- ファミマTカード:0.5%
- マジカルクラブTカードJCB:0.5%
- ヤフーカード:1.0%
クレジットカードを選ぶ際に重視していただきたいのは、Tポイントの還元率です。上記に記載の通り、Tポイントを貯めるのに有名なTSUTAYA発行のTカードプラスは、TSUTAYA以外でクレジット払いをするとポイント還元率が0.5%になってしまいます。
公共料金の支払いでTポイントが貯まるので、嬉しいことではありますが、それならTポイントが一番貯まりやすいクレジットカードを使った方がはるかにメリットは大きいです。
Tポイントが日本一貯まるのは、上記からもわかるようにヤフーカードです。ヤフーカードはどこで何に支払っても還元率1.0%ですので、Tカードプラスの2倍のポイントが貯まることになるのです。
Tポイントが日本一貯まるヤフーカード
年会費 | 無料 |
---|---|
基本還元率 | 1.0% |
国際ブランド | VISA/MasterCard/JCB |
ETCカード | 500円(税別) |
家族カード | 無料 |
TSUTAYAレンタル機能 | 付帯 |
先程紹介した通り、ヤフーカードは日本一Tポイントが貯まるクレジットカードというキャッチコピーで圧倒的に人気なクレジットカード。
年会費も一切かからず、還元率だけは他のクレジットカードの2倍以上なので、Tポイントを貯めるには欠かせないカードです。
ヤフーカードを使えば年間でこれだけ差が付く!
では、実際にどのくらいお得度が変わってくるのかを、公共料金を現金・口座振替で支払った場合と、ポイント0.5%還元のクレジットカードで支払った場合、ポイント1.0%還元のクレジットカードで支払った場合で比較してみましょう。
たとえば、1か月に支払った公共料金(電気・ガス・携帯電話・インターネット等)の金額の合計が、40,000円だったとします。
【現金または口座振替】
- 1か月:40,000円(0ポイント)
- 1年間:480,000円(0ポイント)
【還元率0.5%のクレジットカード払い(例:Tカードプラス)】
- 1か月:40,000円(Tポイント:200ポイント)
- 1年間:480,000円(Tポイント:2,400ポイント)
【還元率1.0%のクレジットカード払い(ヤフーカード)】
- 1か月:40,000円(Tポイント:400ポイント)
- 1年間:480,000円(Tポイント:4,800ポイント)
上記を見てわかるとおり、クレジットカードで支払うことでTポイントがしっかりとついてきますし、還元率1.0%のヤフーカードで付くTポイントは、0.5%のクレジットカードに比べてかなり大きいポイント数ですよね。
年間で考えるとすごく差が付くんだね。
1年、5年、10年と考えると更に大きな差が付いてしまうぞ。これをみすみす逃すわけにはいかないのぉ。
Tポイントは【1ポイント=1円】として利用することができますので、ポイントが還元された分値引きされたものと同じ価値になるのです。現金払いでは公共料金の値引きはあり得ません。
- Tポイント:使い道が豊富
- その他のポイント:使い道に悩むことがある
最初の契約の時や契約内容の変更の時にクレジット払いに設定しておくと、自動的にクレジットカード払いがおこなわれますので、Tポイントも自動的に貯まっていきます。
ヤフーカードの評価はかなり高い!
数あるTカードの中でTポイントを貯めるなら圧倒的な人気を誇るヤフーカードですが、実際にユーザーからの評価もすごく高いです。
ヤフーカード入会特典でもらったポイントで電気ケトル買った。とても便利
— 色々終わってる底辺ぶーちゃん (@marinpomu) 2018年5月1日
何回も言ってるけどヤフーカードポイント貯まる~えげつないほど貯まる~
光熱費通信費全部カード決済に加えてネットでの買い物をポイント10倍の時にヤフーショッピングで買って月2000ポイントくらい貯まる~
ヤフーカードの回し者かってくらいダイマしてる— 何も梨男 (@nanimonashio) 2018年1月18日
楽天カードで楽天ポイント貯まるよりYJカードでTポイント貯まった方が使い勝手良さそう
— 突然POEMドットコム (@totsuzen_P_com) 2016年11月16日
ソフバンユーザーならヤフー経済圏に黙って吸収されるのが一番。ソフバン勝手にプレミアム会員くっついてくるしヤフージャパンカード作ってヤフーショッピングに買い物集中。ショッピングのプレミアム優遇とポイントばら撒きかた頭おかしいよあれ。ヤフーの中の人が自ら異常って言ってるレベルだからね
— ねむたい@子育てパパがなにかやらかしています。 (@kosodatedou) 2018年2月24日
ヤフーカードを利用する一番大きな理由は、Tポイントの還元です。やはりTポイントは色んな使い道がある為、ポイントの出口まで考えると貯まって損はないものと言えます。
そう考えると、公共料金でTポイントが貯めることができるなら貯めておかないと損と言えるでしょう。私も毎月Tポイントが4,000ポイント程自動的に貯まっています。
ヤフーカードを利用するだけで、特に難しいことをするわけでもないのにこれだけポイントがザクザク貯まるならむしろ「使わないと損!」と言えるでしょう。しかも、ヤフーカードは年会費も一切かからないのです。
更に、ヤフーカードを新規入会+利用で最大10,000ポイントがもらえる特典が付いてきます。毎月面白いようにTポイントが貯まる上に、入会時にも10,000円相当のポイントがもらえるタイミングを逃さないようにしましょう!
ヤフーカードの入会特典が終わる前にチェックしておいて損はありませんよ。
※クレジットカード払いで注意しておきたいこと
クレジットカード払いで注意しておきたいことは、電気料金の支払いは口座振替の方が安いこともあるということです。電気料金の口座振替の場合、口座振替割引サービスをおこなっているところが多く、毎月54円の値引きを受けることができます。
もし1か月の電気料金の支払いが5,400円以下だった場合、還元率1.0%のヤフーカードを使ったとしても54ポイントも付くことはありません。つまり、毎月5,400円以下の電気料金であるならば、口座振替の方が安くなるということになります。
- 電気代が5,400円以下:口座振替が得
- 電気代が5,500円以上:クレジットカード払いが得
もちろん、ヤフーカードで支払いをしてもTポイントは付きますし、全くの損ではないのですが、「安くなる」ということを考えると口座振替の方がいい場合があります。
1か月の電気料金がいくらなのか、利用している電力会社が口座振替割引サービスをおこなっているかを調べておくといいでしょう。
また、他の公共料金の会社でも、口座振替割引サービスを実施しているところもありますので、自分の支払先が割引をしているかどうかを確認してください。
このほか、カードの有効期限が切れたときやカードを再発行したときは、クレジットカードのカード番号が変わりますので、支払先に登録してあるカード情報を変更する必要があります。また、カードの解約をしたときは支払い方法の変更をしなければなりませんので、忘れないようにしておきましょう。
税金はYahoo!公金支払いでTポイントが貯まる・使える!
ポイント獲得とは無関係な税金の支払いでも、Yahoo!公金支払いを利用することでTポイントを貯めたり使ったりすることができます。とはいえ、そのシステムを良く知らないという人も多いと思いますので、Yahoo!公金支払いとはどういったものなのかをご説明していきますね。
税金をインターネットで支払いできる
Yahoo!公金支払いとは、インターネットを使って住民税などの税金類、水道料金などの公共料金をクレジットで決済するシステムです。
インターネットに接続できる環境であればどこでも操作できますし、24時間対応していますので、自分の空いている時間に操作して支払いができます。
Yahoo!公金支払いで支払える税金や公共料金には、どんなものがあるのかを以下にまとめました。
- 自動車税
- 固定資産税
- 住民税
- 国民健康保険
- 介護保険料
- 後期高齢者医療保険
- ふるさと納税
- 水道料金
- NHK放送受信料
- ガス料金
- 保育園料金など
毎月必ず発生する支払から、年に一度支払うものまで様々な支払いにYahoo!公金支払いは対応しています。中でも、国民健康保険やふるさと納税までもがYahoo!公金支払いで支払えるというのが驚きですよね。
ではここで、Yahoo!公金支払いのメリットについてまとめてみましょう。
24時間支払いに対応
先の章でもお伝えした通り、24時間いつでも支払いが可能であることです。忙しい現代において、税金の支払いにレジや窓口で並んで支払いをする、という時間がない人もいますよね。
しかも、「コンビニだと支払いだけにレジに行くのは気が引ける…。」という理由で、余分に飲み物や飴などを一緒に購入してしまうという人もいるのではないでしょうか。必要のないものまで購入してしまうのはもったいないですよね。
その点、Yahoo!公金支払いなら窓口やコンビニのレジなどに行かなくても、インターネットに接続できる環境であればどこでも支払いが可能ですので、気を使わずに自分の都合の良い時間で支払いができます。
クレジットカード払いでポイント獲得
Yahoo!公金支払いはクレジットカードで支払いをしますので、各クレジットカードに設定されている還元率でポイントが付きます。現金や銀行口座からの引き落としではポイント還元がありませんよね。
たとえば、ふるさと納税に100.000円支払ったものとしましょう。
現金払いだとそのままの金額を支払うので、当然100,000円を支払うことになります。クレジットカードで支払いをすると、ポイント還元率が0.5%の場合は500ポイントが付きますので、実質99,500円の支払いということになります。
これが1.0%のポイント還元率であるクレジットカードなら1,000ポイントが付くので、実質99,000円の支払いで済むことになります。考え方によっては、ふるさと納税が値引きされているとも言えます。これは現金払いではありえないことですよね。
特に自動車税やふるさと納税は高額になるため、還元されるポイントも大きくなります。税金の支払いがちょっと楽しくなると思いませんか?
しかも、ヤフーカードに入会+利用で最大10,000ポイントがもらえます。
年会費が永年無料のカードでこれだけの新規入会特典を用意しているのは滅多にない事なので、固定費の支払いをヤフーカードで行う機会にしましょう。
税金・公共料金が分割で支払える
クレジットカードの種類によっては、一回払い・リボ払い・分割払いなど、支払い方法が選べるものがあります。Yahoo!公金支払いでももちろんそれぞれの支払い方法に対応していますので、税金や公共料金の分割払いといった方法もできるのです。
特に高額になりやすい固定資産税や自動車税などは、一回で支払いをすると家計に大きく影響しますよね。
そこでリボ払いや分割払いを選択すれば、無理なく支払いができるようになります。これは家計を預かる主婦にとっては、非常にありがたいシステムですよね。
貯まったTポイントで支払いができる
通常の場合、税金や公共料金の支払いは現金、またはクレジット払いということになります。ところが、Yahoo!公金支払いでは貯まったTポイントで税金や公共料金の支払いの一部、または全額が支払えるのです。
ポイントで税金が支払えるなんて、今まで聞いたこともなかったですよね。それができてしまうのがYahoo!公金支払いです。
ふるさと納税もTポイントで支払うことができますので、Tポイントでふるさと納税を支払い、お礼の品を頂き、支払った分のTポイントが付いて、確定申告で税金の控除が受けられる。これはお得のループですね。
また、これからTポイントを貯める事のできるカードを作りたいという人は、ヤフーカードを利用してみてください。
ヤフーカード1枚でTポイントをガッツリと貯めることができますし、Tポイント加盟店でなくともクレジットポイント還元率が1.0%と高いので、マルチで利用できて使い勝手が非常にいいのでオススメです。
Tポイントが貯まるだけじゃなく、支払いもできるなんてびっくりだよね!しかもヤフーカードならオールマイティに使えるね!
Yahoo!公金支払いのデメリット
メリットを見ていると、さっそくYahoo!公金支払いに登録をしよう!と思いますが、メリットがある以上デメリットももちろん存在しますので、デメリットもきちんと押さえたうえでYahoo!公金支払いを利用するかどうかを検討しましょう。
決済手数料がかかるものがある
税金や公共料金の中には、クレジット決済するときに決済手数料がかかるものがあります。手数料の金額は、自治体や公共料金の種類で変わってきます。
たとえば、自動車税なら全国一律で324円の手数料が発生しますし、自治体によって国民健康保険の手数料が50円から200円前後かかることもあります。
支払う金額により手数料が上がる場合もありますので、決済手数料がいくらになるのかを事前に調べておく必要があります。詳しくは、Yahoo!公金支払いの各種料金の詳細ページで調べることができます。
- Yahoo!公金支払い
- 税目・料金名を選択
- 住んでいる自治体を選択
上記の手順で、決済手数料の金額を確認できます。
領収書や納税証明書が出ない場合がある
通常の現金払いだと、納めた公共料金や税金に対して領収書・納税証明書等が発行されますよね。しかし、Yahoo!公金支払いだと領収書や納税証明書が出ないことがあります。
自動車税の場合、納税したという証明書が必ず必要になりますので自治体から送られてきますが、手元に届くまで3週間から1か月半ほどかかってしまいます。この間に車検を受ける場合、納税証明書がなくては手続きもできませんので、早めに納税証明書が欲しいときは注意しなければなりません。
ふるさと納税に関しては確定申告の時に控除することができますので、確定申告用に領収書が発行されます。発行された領収書は、確定申告の時期まで大切に保管しておきましょう。
もし失くしてしまった場合や捨ててしまったときは、納税先に電話をして再発行してもらってください。ただし、再発行には時間がかかりますので、確定申告直前に慌ててしまわないようにしましょう。
すべての自治体・公共料金が対応できるわけではない
Yahoo!公金支払いで税金や公共料金が支払えるといっても、すべての自治体や公共料金に対応しているわけではありません。たとえば、自動車税なら、北海道・静岡県・福岡県などが対応していますが、東京都・三重県・愛媛県などは対応していません。
また、国民健康保険も愛知県は対応していますが、愛知県の中でも名古屋市・刈谷市などが対応していないなど、自治体によってYahoo!公金支払いで支払えるかどうかが変わってきます。
自分の住んでいる自治体のどの項目がYahoo!公金支払いで支払えるかどうかを調べるには、Yahoo!公金支払いの公式サイトの中の『税金・料金を地域から探す』のところに地域名を入力すると出てきます。
Tポイントは元々の還元率が決して高くはないので、Tポイントカードも含め、クレジット払いでも持つカードによって得られるTポイントは大きく変わってきます。
Tポイントが貯まるおすすめのTカードについて詳しく、Tポイントカードはどこで作るのが一番お得?作り方も合わせて解説の記事で紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。
まとめ
公共料金や税金は、現金や口座振替で支払うよりもクレジットカードで支払った方が、Tポイントが加算されてお得になることがわかりました。
特にふるさと納税は、Tポイントで支払って特産品を頂き、Tポイントが貯まる上税金の控除が受けられると、いい事尽くめですよね。
しかし、中にはクレジットカードで支払うよりも口座振替の方がお得になる場合がありますので、どちらが自分に合っているかを計算して判断する必要があります。
また、Yahoo!公金支払いを利用することにより、税金や国民健康保険、公共料金といったものが支払えますし、Tポイントを貯めるだけでなく使うこともできますので、この上なくお得になりますよね。
先程もお伝えした通り、ヤフーカードに新規入会すると、最短2分で4,000ポイント、カードが届いてからたった3回利用するだけで6,000ポイントの計10,000ポイントがもらえます。
この入会特典はいつまで行われるか不明な為、見逃していたもらえるハズのTポイントをザクザク貯める機会を今回こそは逃さないようにしましょう。
公共料金のクレジット決済に移行しようと思い、最初にPCからお申し込みをしたのですが、TポイントとしてウエルシアのポイントカードがありTポイントは合算できるのかが分からず
再度、甥っ子がスマホを通じて申し込みをしてくれました。
現在、どの様になっているのかをお教え下されば有難いです。
コメントありがとうございます。
>現在、どの様になっているのかをお教え下されば有難いです。
大変申し訳ないのですが、こちらの質問はどういった意味なのかがわからず、答えられません。
合算した後のウエルシアのTポイントカードのポイント残高のことを言っているのでしょうか?