新幹線のチケットをお得に予約する方法を紹介!実はいくつも節約方法がある

新幹線に乗る頻度が多いから、少しでもお得に乗車したい!

新幹線に関する節約術なんて存在するの?

このように思われている方にぜひ目を通していただきたいのが本記事の内容です。

結論から言うと、新幹線をお得に予約する方法は沢山あります。

つまり、ちょっとした節約術を把握しているかしていないかで、あなたが新幹線に使う費用に雲泥の差が生じるということ。

えー!今まで損してたかも!

と一瞬でも思った方はぜひ、本日から新幹線にまつわる節約術を身につけてみてください。

浮いたお金で、あなたの大好きなものが購入できるかもしれませんよ。

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新幹線が劇的にお得になる予約方法

新幹線のチケット代が劇的にお得になる予約方法としては、以下のような方法があります。

  • ネット予約サービスを利用する
  • ぷらっとこだまを利用する
  • 新幹線ホテルパックプランを利用する
  • 新幹線お出かけきっぷを利用する
  • 往復割引を利用する
  • 学生割引乗車券を利用する
  • 団体割引を利用する
  • 株主優待券を利用する
  • 金券ショップを利用する

なるほど!その手があったか!

と膝を打った方もいるのではないでしょうか。

早速、それぞれの割引方法について解説を進めていきますよ。

ネット予約サービスを利用する

ネットでチケットを購入する場合、以下のようなサービスを利用することができます。

  • えきねっと
  • スマートEX
  • エクスプレス予約

いつでもどこでもスマホでサクッとお得に予約ができるのは嬉しいですよね。

早速、それぞれのネット予約サービスの内容について解説していきますよ。

えきねっと

えきねっと
えきねっとからの予約で安くなる!

えきねっと』はJR東日本の公式サイトが提供する予約サービスです。

えきねっとで特にお得度合いが強いのが、乗車日13日前の午前1時40分までのお申込みで享受できる『お先におとくだ値』です。

以下、東北・北海道新幹線(普通)ではやぶさを利用した場合のお得度合いを見てみましょう。

区間例通常料金お先におとくだ値差額
東京・品川⇔盛岡15,010円11,400円3,610円
⇔新青森17,670円13,390円4,280円
⇔新函館北斗23,430円17,710円5,720円

 

ご覧の通り、距離が伸びれば伸びるほど、お得度合いは飛躍しているのが分かりますね。

なお、えきねっとで予約したチケットは、以下の場所で受け取ることができます。こちらも合わせておさえておきましょう。

  • JR東日本の駅(指定席券売機・みどりの窓口・びゅうプラザ)
  • JR北海道の駅(指定席券売機・みどりの窓口・旅行センター)※一部きっぷを除く
  • JR西日本北陸エリアの一部駅(みどりの券売機・みどりの窓口)※一部きっぷを除く

スマートEXサービス

スマートEX
ちょっとだけ安くなるのがスマートEX

JR東海が提供する『スマートEXサービス』は、以下の特徴を有したネット予約サービスです。

  • 乗車の1ヶ月前〜発車4分前まで購入可能で、予約の変更は何度でも無料
  • 1年中・終日の全列車で利用可能
  • おとな・こども最大6名までOK

なお、スマートEXサービスでは全ての区間において、200円の割引を享受することができます。

以下、区間割引の一例をご覧ください。

区間通常の料金スマートEXサービス差額
東京・品川⇔名古屋11,300円11,100円200円お得
⇔新大阪14,720円14,520円
⇔広島19,440円19,240円
名古屋⇔新大阪6,680円6,480円
新大阪博多15,600円15,400円

たかが200円と侮ることなかれ。こうした小さな積み重ねがやがて、大きな節約効果を産むのです。

エクスプレス予約

エクスプレス予約
東海道・山陽新幹線でお得に!

東海道・山陽新幹線をお得に利用できる『エクスプレス予約』の割引例は以下の通りです。

区間例のぞみ』所定運賃・料金エクスプレス予約差額
東京・品川⇔新大阪14,720円13,620円1,100円お得
⇔名古屋11,300円10,310円990円お得
⇔博多23,390円21,720円1,670円お得
名古屋⇔新大阪6,680円5,680円1,000円お得

 

ご覧の通り、たった1回の乗車で約1,000円前後もお得になります。

エクスプレスを利用するには、年会費として1,000円(税抜)がかかりますが、年に2回新幹線を利用した時点で年会費以上のお得感があります。

また、エクスプレス予約には以下のような早特プランも利用できます。こちらも合わせて参考にしてみてください。

EX早特

3日前までの予約で、長距離区間の『のぞみ』普通車指定席とグリーン車をおトクに利用できる
例:『のぞみ』普通車指定席は、平日の東京~岡山なら14,670円、東京~広島なら16,190円

EX早特21

3日前までの予約で、長距離区間の『のぞみ』普通車指定席とグリーン車をおトクに利用できる
例:『のぞみ』普通車指定席は、平日の東京~岡山なら14,670円、東京~広島なら16,190円

EX早特21

21日前までの予約で、早朝・日中の『のぞみ』普通車指定席をEX商品で最もおトクに利用できる
例:東京~新大阪なら11,200円、東京~広島なら14,260円

EXグリーン早特

3日前までの予約で、早朝の『のぞみ』と終日の『ひかり』のグリーン車がおトクに利用できる
例:東京~名古屋なら12,050円、東京~新大阪なら14,670円

EXこだまグリーン早特

3日前までの予約で、『こだま』グリーン車をお手頃価格で利用できる
例:東京~名古屋なら9,170円、東京~新大阪なら11,410円

EXのぞみファミリー早特

3日前までの予約で、土休日の『のぞみ』普通車指定席とグリーン車をおトクに利用できる
例:東京~名古屋なら9,950円、東京~新大阪なら12,570円

EXこだまファミリー早特

3日前までの予約で、『こだま』普通車指定席とグリーン車をEX商品で最もおトクに利用できる
例:普通車指定席は東京~名古屋なら8,050円、東京~新大阪なら10,080円

 

グリーン車と指定席、自由席の違いや快適さの度合いを『新幹線のグリーン車と普通車・指定席の違いはこんなにもある!』の記事で詳しく解説していますので、ぜひ合わせて参考にしてみてください。

ぷらっとこだまを利用する

ぷらっとこだま
多少時間が長くなっても良いならぷらっとこだまの割引率は魅力的!

ぷらっとこだまはJR東海ツアーズが販売している『こだま』の指定席の片道チケットとワンドリンク引換券がセットになったものです。

東京〜名古屋間は3時間、東京〜博多間は約4時間と時間はかかりますが、約25%の割引を享受できるため、東海道新幹線のチケットとしては最安値と言えます。

以下、ぷらっとこだまの割引例をご覧ください。

区間例通常料金ぷらっとこだま差額
東京・品川⇔新大阪13,870円10,700円3,170円お得
⇔名古屋10,560円8,500円2,060円お得
名古屋⇔新大阪5,940円4,500円1,440円お得

 

すごい!こんなに違うんですね!」と驚かれた方もいるのではないでしょうか。

ただし、ぷらっとこだまを利用する上では、以下の制約がかかる点には注意をしておきましょう。

  • JR東海の新幹線専用改札口しか利用できない
  • 指定した列車の指定席のみ有効(自由席は利用できない)
  • 途中下車できない
  • 前日までに購入する必要がある

新幹線ホテルパックプランを利用する

新幹線ホテルパックプラン
ホテルとセットでかなりお得になるプラン

新幹線のチケットのみを購入するのではなく、ホテルとセットになったプランを利用することで、トータルの旅費を大幅に節約することができます。

特に、以下のような日本の主要都市では、必ずと言って良いほどパックプランで宿泊できるホテルがあります。

  • 東京
  • 大阪
  • 京都
  • 名古屋
  • 仙台
  • 広島
  • 福岡

たとえば、日本旅行が提供している以下のような新幹線パックを例に挙げてみると、いかにお得感が強いかがお分かりいただけることでしょう。

プラン区間新幹線パック料金本来の料金差額
【早期申込】21日前までがお得♪★
宿泊先:ヒルトン東京お台場
新大阪〜東京30,600円〜新幹線:13,870円
ホテル宿泊費:23,800円
(日本旅行公式ホームページ価格)
合計:37,670円
7,070円お得
【早期申込】 コンフォートセミダブル(1名1室)
宿泊先:名古屋観光ホテル
東京〜名古屋25,800円〜新幹線:10,560円
ホテル宿泊費:18,700円
(日本旅行公式ホームページ価格)
合計:29,260円
3,460円お得

 

新幹線とホテルを別々におさえる場合と比較すると、新幹線ホテルパックプランの方が経済的な上、手間も大幅に減らすことができますね。

新幹線お出かけきっぷを利用する

注意
新幹線お出かけきっぷは2020年3月31日を持って終了となります。

新幹線お出かけきっぷは、2名以上の同一行程で旅行する方が購入できるチケットです。

対象区間は品川〜小田原、または品川〜熱海の往復で、販売価格は以下の通りとなっています。

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設定区間一人あたりの価格(往復)本来の料金差額
品川⇔小田原4,720円6,200円1,480円
品川⇔熱海5,550円7,480円1,930円

 

ご覧の通り、1,500円〜2,000円程度安く利用できますね。

なお、新幹線お出かけきっぷを利用する上での注意点は以下の通りです。こちらも合わせて把握しておきましょう。

  • 4月27日~5月6日、8月10日~19日、12月28日~翌年1月6日は利用できない
  • チケットの有効期間は2日間
  • 在来線を利用する場合は、別途チケットが必要
  • 途中下車はできない
  • 他の割引との併用はできない
  • 乗継割引の適用はできない

往復割引を利用する

新幹線の往復割引は、往復でJR線を利用した際に、片道あたり601km以上の場合に、運賃が1割引になるサービスです。

なお、割引になるのは運賃だけで、新幹線の特急料金は対象外となります。

たとえば、東京〜岡山間や東京〜広島間で往復割引利用する場合のお得度合いは以下のようになります。

区間往復割引本来の料金(往復)差額
東京〜岡山31,060円33,200円2,140円
東京〜広島34,380円36,760円2,380円

 

同じ距離を利用しているにもかかわらず、往復割引で購入するだけで、2,000円以上も節約できるのはかなり大きいです。

なお、こちらの往復割引を利用する上での注意点は以下の通りです。有効期間については、利用する距離が長くなればなるほど伸びていきますよ。

  • 特急券は割引対象外
  • 往復分を同時に購入する必要がある
  • 有効期間は10日〜18日(利用する距離に応じて決定)

学生割引乗車券を利用する

え!新幹線って学割がきくんですか?

と驚かれる方もいるかもしれませんね。

JRから指定を受けた中学や高校、大学、専修、各種学校の学生は、片道101キロメートル以上の乗車をする場合に限り、運賃が2割引になります。

ただし、2割引となるのは乗車券のみであり、特急券は対象外です。

たとえば、片道101キロメートルを超える以下のような区間を例に挙げて、お得度合いをみてみましょう。

区間乗車券の価格
(片道)
割引後の価格
(端数切捨)
片道利用のお得度合い往復利用のお得度合い
東京〜新大阪13,870円12,080円1,790円3,580円
東京〜名古屋10,560円9,280円1,280円2,560円
東京〜博多22,220円19,400円2,820円5,640円
名古屋〜新大阪5,940円5,250円690円1,380円
新青森〜新函館北斗3,190円2,560円630円1,260円
博多〜鹿児島中央5,610円4,480円1,130円2,260円
大宮〜新潟5,500円4,400円1,100円2,200円

 

ご覧の通り、区間によっては往復で5,000円以上お得になることもあります。

学生であればぜひとも活用したい制度ですね。乗車券を購入する場合は、学校が発行する『学生・生徒旅客運賃割引証』を窓口へ提示しましょう。

団体割引を利用する

団体割引は、8人以上が同じ行程を旅行する場合に適用されるもので、以下の2種類があります。

団体割引の種類概要
普通団体一般のお客様
学生団体指定学校の学生・生徒・児童・園児8人以上が、その学校の教職員に引率されて旅行する場合
※学校長の証明する団体旅行申込書が必要

 

また、それぞれの団体については以下の通り、割引額が異なります。

普通団体の割引率
人数無料扱人数
31人〜50人1人分
51人〜100人2人分
101人〜150人3人分
151人〜200人4人分

 

学生団体の割引
対象者割引率
中学生以上50%引き
小学生以下30%引き
教職員・付添人30%引き

 

なお、団体割引の申し込みは、JRの駅、旅行センター、旅行会社などで手続きが可能となっていますよ。

JR東日本の株主優待券を利用する

JR東日本の株主優待券を所有していれば、1枚につき2割引を享受することができます。

株主優待券に関する基本ルールは以下の通りです。

  • 割引の適用は2枚(4割引)まで
  • 運賃の割引は、JR東日本路線内の片道乗車券に対して適用される
  • 料金の割引は、JR東日本路線内の片道の特急券、急行券、グリーン券および座席指定券を対象とし、一列車に限る
  • 他の割引との併用はできない
  • 定期券、回数券およびSuicaは、株主優待割引の対象外

なお、割引券による乗車券等の発売箇所は、JR東日本の『みどりの窓口』『びゅうプラザ』および『提携販売センター』となっています。

金券ショップを利用する

街中にある金券ショップでも、割引価格の新幹線チケットを入手することができます。

割引額や購入可能なチケットの区間は、それぞれの金券ショップによって異なりますが、新幹線の回数券はおおよそ5%〜7%オフで販売されていることが多いです。

あなたの自宅付近にある金券ショップで、格安のチケットを発掘できたらラッキーですね。

グリーン車に安く乗る方法は『驚くほど快適!新幹線のグリーン車に安く乗る方法を解説!』の記事で詳しく解説していますので、ぜひ合わせて参考にしてみてください。

当日に新幹線の切符を安く購入する方法

新幹線の切符を安く購入できるのはわかったけど、当日でも割引は享受できるの?

と気になっている方もいるのではないでしょうか。

そこでここでは、当日に新幹線の切符を安く購入できる方法についてまとめていきたいと思います。

こちらの内容をあらかじめ把握しておけば、急に新幹線を利用する用事が発生したとしても、落ち着いて新幹線の切符をお得に入手することができますね。

当日でも利用できるサービス一覧

前項で紹介した新幹線の切符を安く購入する方法のうち、当日でも利用できるサービスとしては以下の通りです。

  • ネット予約サービスを利用する
  • 新幹線お出かけきっぷを利用する
  • 往復割引を利用する
  • 学生割引乗車券を利用する
  • 株主優待券を利用する
  • 金券ショップを利用する

これだけ多様な方法が用意されていれば、急な出張でもスムーズに対応できそうですね。

特に割引率が高い購入方法

できるだけ安くチケットを購入したい!

このような思いは誰にでもあることでしょう。

当日に新幹線のチケットを安く購入する方法のうち、特に割引率が高い方法としては以下の通りです。

  • ネット予約サービスを利用する(えきねっとのお先にトクだ値で約25%オフ)
  • 学生割引乗車券を利用する(2割引)
  • 株主優待券を利用する(2〜4割引)

たとえば、最大で4割引を享受できる株主優待券ですが、こちらは金券ショップやヤフオクで入手することができます。

仮に株主優待券1枚を2,000円と想定し、2枚利用した場合のお得度合いを見てみましょう。

区間株主優待価格本来の料金差額お得度合い
東京〜新青森10,410円17,350円6,940円2,940円
東京〜秋田10,680円17,800円7,120円3,120円
東京〜盛岡8,840円14,740円5,900円1,900円
東京〜仙台6,720円11,200円4,480円480円
東京〜新潟6,340円10,570円4,230円230円

 

ご覧の通り、距離の長い東京〜秋田間では3,000円以上節約できますが、東京〜新潟間になるとお得度合いは少々低くなります。

秋田や新青森方面に向かう場合は、株主優待券が非常にお得と言えますね。

ネット予約サービスや学生割引乗車券のお得度合いについては当記事ですでに紹介していますので、そちらを参考にしてみてください。

ホテル宿泊も決まっているなら新幹線パックがお得!

日帰りの利用なら話は別ですが、ホテル宿泊も決まっている旅程なら、新幹線パックが断然お得です。

そこでここでは、新幹線パックに関して、以下の項目を挙げながら解説を進めていきたいと思います。

  • 新幹線パックはグリーン車も利用できる
  • 新幹線パックがあるツアーはこんなにお得

早速、それぞれの内容を詳しく見ていきましょう。

新幹線パックはグリーン車も乗車できる

グリーン車を利用して快適に旅をしたい!

このように思われている方に朗報なのが、新幹線パックはグリーン車も利用できるということです。

たとえば、『日本旅行の公式ホームページ』では『グリーン車で行くワンランク上の旅』というキャッチコピーがドカンと記載されており、以下のようなお得な一例が示されています。

  • 東京発⇒新大阪:片道あたり2,400円割増(のぞみ号・ひかり号の利用の場合)
  • 大阪発⇒東京:片道あたり1,500円割増(のぞみ号・ひかり号の利用の場合)
  • 大阪発⇒博多:片道あたり1,500円割増(スーパーチャンス限定Aグループのぞみ・ひかり利用の場合)

一度でもグリーン車を利用されたことのある方ならお気づきの通り、グリーン車で出会う乗客の方々はスマートな方の割合が多いです。

ワンランク上の空間で過ごす時間は、あなたの旅の充実度を飛躍的に高めてくれることは間違いないでしょう。

新幹線パックがあるツアーはこんなにお得

新幹線パックがあるツアーにはどんなものがあるの?

と気になっている方もいることでしょう。

たとえば、JTBが提供している新幹線パックを例に挙げて、どのくらいお得になるかを見てみましょう。

プラン区間新幹線パック料金本来の料金差額
新幹線で行く京都
宿泊先:アーバンホテル京都二条駅プレミアム
小田原〜京都13,900円〜新幹線:12,320円
ホテル:3,850円
(公式ホームページ価格)
合計:16,170円
2,270円お得
新幹線で行く大阪
宿泊先:リーガロイヤルホテル
小田原〜新大阪17,900円〜新幹線:12,320円
ホテル:10,900円
(公式ホームページ価格)
合計:23,220円
5,320円お得
JR限定列車利用で行く仙台のホテル!
宿泊先:ホテルメルパルク仙台
上野〜仙台11,000円〜新幹線:10,350円
ホテル:4,800円
(公式ホームページ価格)
合計:15,150円
4,150円お得

参考元:『JTB公式ホームページ

え!5,000円以上も浮いちゃうの?

と目を輝かせている方もいるのではないでしょうか。

せっかく旅行に行くのであれば、宿泊したいホテルを決定した上で、新幹線パックとして申し込みした方が断然お得になることもあります。

ぜひ、様々なツアーにも目を向けていただき、少しでもお得に旅行を楽しんでくださいね。

新幹線はお得に乗らないと損!

長距離旅行には欠かすことのできない新幹線。

在来線と比較し、その費用はバカにならないので、新幹線はお得に乗車しないと大きな損失につながってしまいます。

ここで今一度、新幹線をお得に予約する方法についておさらいしておきましょう。

  • ネット予約サービスを利用する
  • ぷらっとこだまを利用する
  • 新幹線ホテルパックプランを利用する
  • 新幹線お出かけきっぷを利用する
  • 往復割引を利用する
  • 学生割引乗車券を利用する
  • 団体割引を利用する
  • 株主優待券を利用する
  • 金券ショップを利用する

改めて振り返ってみると、実に様々な方法がありますね。

これらの方法を知らなかった方はもちろん、すでに節約を意識して新幹線のチケットを取得していた方も、さらにお得になる方法をぜひ模索してみてください。

今まで以上にお得になる方法に辿り着くことができれば、交通費を大きく浮かせることができるかもしれませんよ。

間違えて予約してしまった新幹線のチケットをキャンセルする方法を『知っておきたい新幹線のキャンセル料と払い戻しの方法』の記事で詳しく解説していますので、ぜひ合わせて参考にしてみてください。

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記事を書いた人
博士
博士

マネーストアの管理人であるワシは、節約やポイント還元が大好きなんじゃよ。もちろん得することが大事じゃが、損をしないことが最も大事だと考えておる。ぜひ当サイトを参考に、少しでも豊かになることを祈っておるぞ。 何か質問があれば、Twitter等で遠慮なく聞いておくれ。